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古代妄想 2006.05.12.Fri
あっ、連日執筆記録が…ガーン。

千葉の県職員が土器を無断でネットオークション(どうせヤフオクでしょ…)で売ってたらしく、問題になってましたね。土器フェチの僕にはフレッシュというか、興味深いニュースでした。

こんなに状態も良くて完品に近くても2万7千円なんだ…1万年前の生活品よ!?もっと高くても良くないかな?

この土器フェチっつーのは本当の話で、小学2年くらいのころは休みの日になると親戚のおじさんと一緒に、山の近くの農家の畑へ「土器拾い」に行ってた。土器とかに興味を持ったのもこの親戚のおじさんが誘い出したのがきっかけだった。
今思えば、いい大人が一人で他人の畑でうろうろしながら土器を探している、というのではあまりに異常なので僕を誘っていたのかもしれない。

しかしその異常のおかげで、僕も土器に目覚め趣味を持てたのでありがたいものです。当時は毎日土器の破片を眺めてウットリしていたり、語尾にも「~ドキ」を付けたり、何かにドキドキした時もいちいち「土器土器」と漢字に変換して鼓動を高鳴らせたものだ。今ではもうカタカナだけど。

山が近い畑には本当に土器がゴロゴロしていて、1日探せば5センチ角ほどの大きさのかけらが50~60ほど集まる。火焔模様が入っていたら大喜び、矢尻がでたらさらに大喜び。
畑の持ち主は、「ホホーイ」と小躍りする僕らを、必ずといって良いほど「なんじゃ、アイツらは…」と呆れて見ていました。この場合、畑の主が相当な土器マニアでもう破片くらいでは興味を示さない、か、土器がただのバッチイ石にしか見えない、だけどほぼ100%後者ですね。
興味ない人にはゴミつーか石以下の存在だよなー。

もし1万年後、僕の家の跡地が畑になっていたら。
「あのー、いい畑お持ちですねー。ちょっと見て良いですか?」「ええ、どうぞ。」「おおー!バンブルビー(コンデンサの名前ね)でてきたよ!」「はあ?」「げっ、こっちにはEL34のナショ管が!KESTER44メタルスプールにGARDINERロジンコアetc」「それ、ごみと違うんですか?欲しいなら持って行って良いですよ」「まじで!もうちょっと見て良いですか?」「どうぞ。掃除する手間が省けた。全部あげます」「ウヒョー!ラッキー!」

こんな感じになるのだろうか。だとしたら面白いから今度実家の庭にコンデンサ埋めたりしてみようかな。


しまった、これじゃ古代妄想じゃなくて未来妄想だ…。
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