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自分中野敗北 2006.05.07.Sun
今日は面接で中野へ。向こうから是非との面接だったので余裕な気持ちで向かいました。

行ってみると打ち出しのコンクリートに赤いエレベーターのモダンなドア。
ビルの名前もまさに"art"…オートロックで名前を告げて思った。ヤバい、ナメてた。髪も切ってない…
狭いがやたらおしゃれなオフィスの一室で待たされびびっていると、お茶の用意が。これで多少はリラックスできる…と、お茶を見ると数が多い。4つ。マジ!?

そして予期せぬ社長を含めた三対一の面接が始まりました。ここはクリエイティブな会社だ、自分をモロだせばきっと採用に違いない、そう暗示をかけて臨みました。

「宗村さんはどんな人だと言われますか?」「はい、よくバカだと言われます。」
「バカ?」
「ええ、考えが突飛であるとか、予期せぬ発言が多いとよく言われます。」言い方はマズいが、いい答えだ。
「…そうですか、ちなみに血液型は?」
「はい?オーです。」Oは世間一般に好まれる。これもいい答えだろう。
「…そうですか。自分の仕事に対する性格とかは…」
「はい、とにかく細かいことなどは気にせず、たじろかずに新しいことにどんどん挑戦していきたいと思っています。」若々しくていい返答だ。
「…うーんわかりました。」

なんなんだ?様子がおかしい。さっきから、いちいちリアクションが暗い。三人とも表情が暗くなっているようだ。しばし沈黙の末…
「じゃあ宗村さん、自分がこれだけは負けない、というものを一つ挙げてみてもらえますか?」

僕はちょっと考えた。機材の知識、雨粒が最初にあたる…いや、場を覆すのはこれしかないと思った。

「だじゃれです。」

よし、聞かれたら「ではふるスイングさせてもらいます。」これで完璧。皆大爆笑の末ヒーヒーいいながら「キミ採用」間違いない。ニヤリ。

しかし、「じゃあ言ってみてよ」という返答がない。…ふと顔を上げると一人は苦笑、一人は履歴書を手に取りフムフム言い出し聞かなかった事にし始め、社長に至ってはポカンと呆れて瞳孔が開き僕の後ろの壁を見つめていた。自らのフリがかわされたため妙な空気になり、重い口を開いたのは社長だった。
「…えーと宗村さんは偉大な人物になりたいのかな?」「え?は、はぁ…」何言ってんだコイツ?
すると社長の口から信じられない言葉が…

「ウチの業務は細かく、とても地味な作業です。まじめで、コツコツやれるタイプの人を探していて…何というか、これ交通費です。ありがとうございました。」
そういって、封筒を差し出された。しまいには「家もここから1時間か…勝手にもっと近いと思ってた」とのこと。そんなん知るか!!

相手の求めている答えを出せず(つーかどう答えてほしかったんだ!?)、完璧に自分をプロデュースできず、なんというか…自分に完全敗北な面接でした。ホヨヨ…
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